負け犬論

あくまで独り言

未読無視

なにかを大切にすることの定義が私にはよくわからない

大切なものは守っておきたいし危害を加えられないよう十分な縄張りを張る、今までもそうしてきたつもりだ

その外野との壁がいくら高くたって厚くたって気にしたことなんてなかった。だってわたしは大切なものを守っているつもりだったから

大切なものは脆くて苦しくて愛おしいものだからそれ以外の感情なんて入ってくる余地がない、きっと崩れて周りにバレてしまうと思った

何かを大切にしようとするときは理性などなく、あるのはただの嫉妬だったりそれを覆い隠すために取る行動だったりする。私たちはそれを正義感だと信じ、その反面自己満足だということもわかっている

大切にしなければと義務付けられるものではないしそこには理性など一切ない

あるのは衝動とか本能とか、内から湧き上がってくる感情に素直な自分だけなのだと思う

わたしにとって大切なものを大切にするの形がこれであるなら大切にすることの10倍は傷つけてしまうことになる

相手を思いやることに自分の欲なんて紛れさせてはいけないのかもしれないけど、ただ相手の幸せのためだけに生きるなんてことは今のわたしにはできそうにない

自分も幸せになりたいと思う邪念があるから

相手にそれを伝えなかったとしてもペナルティを課せたりどこか下心が見え隠れしている、見えないように必死に隠している、バレていることにも大抵気づいていないのだろう

どこにでもいる女子高生と同じ自分に何故かがっかりした