負け犬論

あくまで独り言

一瞬一秒


ゆるめるモの新曲「うんめー」を初めて聞きました

正直、ここ最近のゆるめるモは好きでいながらも方向性がまったくつかめませんでした。本人たちの進みたい方向と新譜が合っているのか、とか正直私はあのちゃんではないしそれは分からなかったけどライブとか新曲から得られる感動とかがよく分からなくなってた

でも今回の新曲、まず大森さんがメンバーに過去の話とか未来の話とかをたくさん聞いた上で作詞作曲したらしく、それって大森さんの人相とか優しさが溢れてて、曲のつくりかたから大森さんそのものだなと思った。
私は大森さんの表現の仕方がとても好きなので、大好きなあのちゃんの気持ちや体験を大好きな言葉たちに組み替えてくれて、それをあのちゃんが伝えてくれる。この一連の流れが私にとってすでに作品になっていました

歌詞の1つ1つもあのちゃんが伝えたいことってこれなんじゃないかなとか、不器用なあのちゃんのために言語化してくれる大森さんの優しさ。それを伝えてくれるあのちゃんの表情、例えmvとはいえあのちゃんの顔がまったく曇っていなかったし、よく言う"言わされている感"をまったく感じなくて、歌ってくれる歌詞の1つ1つにも、全てに惹かれました
大森さんとあのちゃんは一種の信頼関係で結ばれているのかなと思います。あのちゃんは大森さんに完全心を開いているわけではないんだろうけど、大森さんは自然にあのちゃんの気持ちを引き出しているように見えるし、人の気持ちを感じ取るのが本当に上手だなあと思います
だから大森さんの曲には心を鷲掴みにされるしいつだって救われる。

その大森さんの曲をあのちゃんが歌ってくれるなんて正直夢みたいな話なのだよ。それも本人の気持ちを歌にしてくれている、こんなの生涯のたからものでしかないよね

「僕は誰より僕になりたい」ここの歌詞がとっても好き。人が羨ましくて妬むことなんて山ほどあるけど、私は生まれ変わっても私になりたい絶対私の人生で成功して私だけの人生を終わらせたい
だから生まれ変わってもあのちゃんはあのちゃんでいて欲しいしあのちゃんのままで絶対幸せになってほしい
後悔なんて腐るほどある。今も最近あのちゃんに会いに行っていなかったことすごく後悔している。でも会いに行っていなかった今だからこそこの曲を聴いて、いてくれるありがたみも本当に好きなことも再確認できたしなにより救われた。
人生やってきたことが全て正しいって本当だよ

ってずっと思い続けてきたけどそれも、この曲が証明してくれてれたような気がしました。だから失敗して後悔してもその後悔さえも正しい選択だということ

好きなこの力になれないってことすごく悩んでしまうけど、好きな女の子たちの歌を聴いてその感想を伝えれることって幸せだし、今できることは絶対コレなんだから思ったことは全部伝えていきたいです

わたしも含めみんなはゆるめるモに多くを求めすぎてるんじゃないかと思う時がある、同時にあのちゃんにも期待しすぎてるんじゃないかとも思う。だって周りのアイドルがmv出したってこんなにたくさんのこと感じ取れないよ、可愛かっただけで終わるアイドルだっている。ゆるめるモだからこそmvにもエモーショナルを植え付けられるのかなと思う。

「うんめー」、みんなの気持ちが数分間にギュッと詰まっていて苦しいも嬉しいも全部伝えてくれて、ゆるめるモが初心に戻っているような気がしました。私が言うことではないけど今がなにかのチャンスなのではないかと思います。

 


この曲は私から見るあのちゃんが等身大に描写されています。私も少しあのちゃんに寄り添えたかな、私も当事者になれたかな。本当にここにいるのは"君と僕と僕の君と君の僕"でしかないんだよね、私は誰よりも愛が上手いあのちゃんが大好きだよ。絶対全部うまくいかせよう人生。
わたしにとってもゆるめるモにとっても今この曲に出会えたことはまはしくうんめー


6/20