負け犬論

あくまで独り言

ノットイミテーション人生


生きているのは正直面倒くさい
言ってしまえば朝起きることから寝ることまで、面倒くさいと思わない瞬間がない
こんな漠然としたことに日々悩まされているからいつまでも人生ハードモードなのだと思う

みんなは朝起きるの、面倒じゃないの。着替えるのも化粧するのも友達と話すのも、私は面倒くさいといつも思ってるよ。時には大好きな食べることさえ面倒くさいと思ってしまう
それってきっと目的を持って生きたことがないからなのだと思う。目的を持たずにただ何かをこなすって本当ただの作業にすぎなくて、自分自身がロボットになったようなそんな感覚
それってめちゃくちゃつまらない、つまらなくて当たり前

でも私も好きな人に会える朝は面倒な気持ちが少し減ります、ただその目的を持つ頻度ががみんなより少ないってだけで"面倒くさい"の感情が私の中から少しいなくなってくれる時もたまにはあるんだな
じゃあ毎日なにか目的を見つけようってお医者さんとかカウンセラーの人は言うけどそんなの私無理してない?って思う
何か目的を見つけたところでその前科には「面倒くさい1日を送らない」っていう目的があるわけで、それって永遠にプラスには繋がらない気がする。気がしてるだけかもしれないけど。、でもそんなのはなんのモチベーションにもならないし、私は神経質だからそればっかり気にして"楽しむ"ってことを1日忘れちゃうかな。あとなんかかっこ悪いよね

人生イージーモードにしようとは思わないしそうなっちゃったら私つまらないのかなってたまに思う
ハードモードの中で悶えて生きてる今が何より楽しいのかな、明確に楽しいとは思わないけど生きてる実感は痛いほどあるよ、だから嫌なことも、もちろん楽しいことも、全部記憶しておきたいしそれも全部好きになってあげたい
私こんなんだけど自分以外の人の人生送りたいと思ったことなくて、だから自分の人生それなりに愛してあげられてるのかな

 

6/17